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プレスリリース

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2008.10.22

プリント

チャイナテレコムのモバイルネットワークの一部にACCESSのPIMソリューションが採用

株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒川 亨、以下ACCESS)の子会社であるACCESS China, Inc.(以下、ACCESS China)が展開しているPIM (Personal Information Manager)ソリューションが、中国最大の固定通信事業者であるチャイナテレコムによる2008年第一期のモバイルネットワークの一部に採用されました。チャイナテレコムが提供するPIMサービスは、新しいデータサービスの一環として、契約者が携帯端末に保存している個人データをサーバ上に毎日同期・保管すると同時に、他の方式のネットワークに移行される際にも、同期・保管が可能になります。

ACCESSのPIMソリューションは、サーバ向けデータ同期ソフトウェア「PIM Server」とクライアント側でデータを管理する「PIM Client」で構成されています。高品質なソフトウェア設計と、エンドツーエンドのソリューションとして世界的な導入実績を有することが評価され、競合他社を抑え、この度チャイナテレコムのモバイルネットワークの一部に採用されました。OMA-DS(Open Mobile Association ? Data Synchronization)に準拠したACCESSのPIMソリューションは、多種のデータならびに携帯端末に対応しており、高付加価値の事業を展開する際の基盤を提供します。また、ソフトウェアはマルチプラットフォーム型とモジュール型の両方の設計を備えており、HTTPとSyncMLの両方に対応できるようカスタマイズが可能です。

ACCESS Chinaの社長兼CEO、Pierre Suhandinataは、
「ACCESSは、今回のチャイナテレコムとの協業に大きな意義を感じています。これまで両社は、上海や広州などの都市部、また浙江や広東、江蘇などの地方都市においてPIM環境を構築するため、何年もの間、協業してきました。高い評価を得ているACCESSのソリューションにより、チャイナテレコムの契約者に対して、より良いユーザ体験を提供できるものと確信しています」と述べています。

ACCESSのPIMソリューションは、2008年10月21日から25日の間、中国・北京で開催している「PT/Expo COMM 2008」において、ACCESSとチャイナテレコムのブースで展示しています。

ACCESSブース No.W105
チャイナテレコムブース No.E1200

■株式会社ACCESSについて
ACCESSは、携帯端末および情報家電向け組み込み型インターネットソフトウェアの分野で市場をリードしています。「NetFront® Browser」を始め「Garnet OS」「ACCESS Linux Platform」など、柔軟かつ拡張性が高いテクノロジを提供し、次世代端末の速やかな市場投入を実現可能としています。2001年2月26日に東証マザーズに株式を公開(4813)、アメリカ、アジア、ヨーロッパの各地域に子会社を運営し国際展開にも注力しています。

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