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プレスリリース

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2019.01.29

プリント

NJKとACCESS、IoT分野における協業を開始

株式会社エヌジェーケー(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石川 勝雅、以下:NJK)と株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:大石 清恭、以下:ACCESS)は、IoTを必要とする市場へのLPWAを中核としたソリューション提供に向けて技術面と営業面で協業することで合意しました。

<背景>
昨今、あらゆる産業でIoT化が試みられている中で、センサー技術、省電力でデータ伝送を実現するLPWA、集積したデータのマイニング、AI技術など、多様なICT技術が用いられています。IoTビジネスを展開していくためには、産業や市場ごとに異なる課題と技術ごとに異なる特性を理解し、マッチングすることが必要です。

<両社の強み>
NJK
NJKは、ソフトウェアベンダとして幅広い法人市場での実績と、長きにわたる組込ソフトウェアの実績、豊富な業務知識を有し、市場の抱える課題を把握しています。また高い信頼性と継続性をもってビジネスを支える企業基盤を持っています。

ACCESS
IoTにおける実績と技術の先進性において業界をリードしています。ハードウエア、組込ソフトウェア、IP通信技術、クラウド、AIなど、端末側からサーバ側までIoTを支える技術分野に長けており、非IT企業との多彩な実証試験や商用実績を有しています。

<協業内容>
合意に基づき、NJKとACCESSはそれぞれの強みを生かし、LPWAを活用したIoTソリューションの提供に向けて技術面と営業面で協力してまいります。両社は、来年度中には各ターゲット市場に最適化したIoTソリューションを順次発表してIoTビジネスの展開を加速してまいります。

  • LPWA(Low Power Wide Area、もしくはLPWAN)は、低消費電力の遠距離通信方式で、IoTを実現する通信技術の一つとして世界的に注目されています。

■株式会社エヌジェーケーについて
金融決済・社会インフラ・エンタープライズ(業務系)などのシステム開発と、車載・家電・モバイル分野の組込ソフトの開発をメインとしているNTTデータグループの企業です。直近では、エッジコンピューティングやディープラーニングなど、IoTやAIといったIT分野の最新技術開発にも積極的に取り組んでいます。
https://www.njk.co.jp

■株式会社ACCESSについて
ACCESS(東証マザーズ:4813)は、1984年の設立以来、独立系ソフトウェア企業として、世界中の通信、家電、自動車、放送、出版、エネルギーインフラ業界向けに、モバイル並びにネットワークソフトウェア技術を核とした先進のITソリューションを提供しています。累計搭載実績15億台を超えるモバイルソフトウェアおよび300社以上の通信機器メーカーへの採用実績を誇るネットワークソフトウェアにおける開発力・ノウハウを活かし、現在、組込とクラウド技術を融合したIoTソリューションの開発・事業化に注力しています。アジア、米国、ヨーロッパ地域の子会社を拠点に国際展開も推進しています。
http://www.access-company.com/

  • ACCESS、ACCESSロゴ、NetFrontは、日本国、米国、およびその他の国における株式会社ACCESSの登録商標または商標です。
  • その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。