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IRリリース

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2007.11.16

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【お知らせ】ヨーロッパ地域統括子会社の設立及びACCESS Systems Europe GmbH社の社名変更に関するお知らせ

株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:荒川 亨、以下当社)は、2007年11月16日開催の取締役会において、ヨーロッパ地域統括子会社としてオランダでの新たな子会社の設立および当社連結子会社であるACCESS Systems Europe GmbH社(以下ASE社)の社名変更につきまして、下記のとおり決議いたしましたのでお知らせいたします。

  1. 新子会社の設立
    1. 設立の目的
      当社は以前よりグループ経営の効率化を図るべくグループ会社の再編を進めて参りました。その一環として、ヨーロッパ地域の再編に関しては、まず欧州地域全体の事業を統括する機能を持つ地域統括子会社を設立いたします。既存の子会社であるACCESS Systems Europe GmbH(ドイツ)やACCESS Systems France SARL(フランス)を順次当地域統括子会社の傘下におくことによってヨーロッパ地域内における持株会社制に移行いたします。
      今後のヨーロッパ市場においてより競争力を高めるためには欧州地域内の子会社間連携を強め、管理機能の共通化等の効率化を図る必要があると考えており、将来の事業拡大を見据え、この機会に経営基盤の強化を図ることを決定いたしました。
    2. 新子会社の概要
      名 称 :ACCESS Systems Europe Holdings(仮称)
      事業内容:欧州地域における当社ソフトウェアのライセンス販売とそれに関連する受託開発、及び同地域内における持株会社としての経営管理。
      所在地 :オランダ アムステルダム市
      代表者 :CEO 神田 裕介
      資本金 :約 2,500百万円
      設立日 :2007年12月上旬予定
  2. ASE社の社名変更
    上記のヨーロッパ地域統括子会社設立に伴い、ASE社の今後の位置づけをより明確に社名に表すため、下記のとおり社名変更を行います。
    現社名:ACCESS Systems Europe GmbH
    所在地:ドイツ オーバーハウゼン市
    新社名:ACCESS Systems Germany GmbH (仮称)
    効力発生日:2007年12月上旬予定
  3. 業績に与える影響
    本件が当社連結及び単体の業績に与える影響は軽微であります。

以上

■株式会社ACCESSについて
ACCESSは、携帯端末および情報家電向け組み込み型インターネットソフトウェアの分野で市場をリードしています。「NetFront® Browser」を始め「Garnet OS」「ACCESS Linux Platform」など、柔軟かつ拡張性が高いテクノロジを提供し、次世代端末の速やかな市場投入を実現可能としています。2001年2月26日に東証マザーズに株式を公開(4813)、アメリカ、アジア、ヨーロッパに全29の子会社を運営し国際展開にも注力しています。

●本リリースに関するお問い合わせ
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経営企画室 山内
TEL:03-5259-3564
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