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プレスリリース

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2020.09.15

プリント

電子テキスト配信システム「PUBLUS® Lite」 が 経済産業省の「IT導入補助金2020」の補助金対象ITツールに認定

- コロナ禍の中、中小企業/小規模事業者等の教材電子化やテキストペーパレス化を推進し、事業継続・拡大を支援 -

株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:大石 清恭、以下ACCESS)の電子テキスト配信システム「PUBLUS® Lite(パブラスライト)」が、経済産業省が推進する「IT導入補助金2020」における補助金対象ITツールに認定されたことをお知らせいたします。

この度の認定により、本補助金の対象企業が「PUBLUS Lite」を導入する場合、導入費用の最大3/4の補助金が支給されます。

教材やテキストの電子化は、2019年4月のデジタル教科書の制度化や働き方改革関連法の施行に伴い、大手の教育機関/事業者や企業が主導して進めてきました。新型コロナ感染症拡大により、こうした動きは社会全体に急速に波及し、現在、多くの教育事業者や企業では、その規模によらず、オンライン授業への転換に向けた教材の電子化や、テレワーク環境の整備に向けた書類のペーパーレス化を急ピッチで進めています。ACCESSは、この度の制度を活用し、豊富な市場実績を誇る電子テキスト配信システム「PUBLUS Lite」および電子書籍における知見を提供することで、中小企業/小規模事業者等の事業継続および拡大を支援してまいります。

補助金について
●補助率:費用の3/4 最大450万円
 ※コロナ特別枠申請時
●補助対象者:教育系、情報サービス系の中小企業/小規模事業者等
●補助対象製品:
 ①「PUBLUS Lite」シンプルプラン(ブラウザ版)
  ※初期費用90万円/月額10万円(初年度の月額費用は補助金対象となります)
 ②オプション
  ・「PUBLUS Lite」アプリ版(iOS/Android)
  ・「PUBLUS Lite」自動連携機能(お客様システムとの連携機能)
●応募締切日:
 7次締切 2020年10月2日17時
 8次締切 2020年11月2日17時
●対象者、補助金額、スケジュール等の詳細は公式サイト(https://www.it-hojo.jp/)をご確認ください。
●お問い合わせメールアドレス:ebook-gr@access-company.com

PUBLUS Liteについて
PDFやEPUB形式の電子テキストを手軽にクラウドで管理・配信できるシステムです。1,000ページを超えるPDFも高速表示するビューワ機能、拡大しても文字を鮮明に表示する機能、本棚機能、マーカー機能、動画・音声再生機能等、デジタルならではの便利な機能を備えており、高いユーザビリティを実現しています。また、コンテンツの難読化機能やユーザー毎のコンテンツ閲覧設定、デバイスの種類/台数の制限機能により、高度なセキュリティを担保したコンテンツ配信を実現しています。こうした操作性、安全性に加えて、高いカスタマイズ性から、「PUBLUS Lite」は、教科書や参考書、専門書、テキスト等の電子化を進める多くの事業者に採用されています。
「PUBLUS Lite」アプリ版は、iOS、Androidに対応しており、オリジナルアプリを予めインストールすることで、「PUBLUS Lite」をオフラインで利用することが出来ます。 詳細は、下記をご覧ください。

■株式会社ACCESSについて
ACCESS(東証一部:4813)は、1984年の設立以来、独立系ソフトウェア企業として、世界中の通信、家電、自動車、放送、出版、エネルギーインフラ業界向けに、モバイル並びにネットワークソフトウェア技術を核とした先進のITソリューションを提供しています。累計搭載実績15億台を超えるモバイルソフトウェアおよび約350社の通信機器メーカーへの採用実績を誇るネットワークソフトウェアにおける開発力・ノウハウを活かし、現在、組込とクラウド技術を融合したIoTソリューションの開発・事業化に注力しています。アジア、米国、ヨーロッパ地域の子会社を拠点に国際展開も推進しています。
https://www.access-company.com/

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