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IoTサービスの開発・運用を支援するプラットフォーム
ACCESS Connect®

IoTに必要なバックエンドシステムを一括提供

「ACCESS Connect®」は、
IoTサービスの開発・運用に必要なバックエンドシステムをワンストップで提供するプラットフォームです。
ACCESSの高度なクラウド技術とアプリケーションサービス開発のノウハウが集約されており、
IoTサービス開発のバックエンドとして機能します。

サービス開発に必須な標準機能をREST APIとして提供する、BaaS(Backend as a Service)、
サーバアプリケーション開発とホスティング環境を提供する、PaaS(Platform as a Service)の
2つのソリューションから構成されます。

ACCESS Connectは、お客様のサービス開発・運用にかかるコストを大幅に低減しつつ、
Time to marketを短期間で実現します。

ACCESS Connect構成図

ACCESS Connect構成図

2つの特長

01 サービスに必要な基本機能が充実、ACCESS ConnectのBaaS

IoTサービスを開発する際に基本となる機能、テナント管理、ユーザ管理、データストア、ファイルストアといった機能を提供し、スマートフォンへのプッシュ通知、Eメール送信、カード決済などの外部サービス連携を実現します。基本機能をBaaS上で共通化することで、サービスの開発に注力することができ、またサービス間の連携を強化できます。

ACCESS Connectの基本機能

02 DevOpsの実現を強力に支援、ACCESS ConnectのPaaS

サービスに必要となる、サーバサイドアプリケーション開発を行うためのフレームワークと、ホスティング環境を兼ね備えたプラットフォームです。PaaSフレームワークで開発された、サーバアプリケーションは自動的にクラウドへデプロイされ、インフラの構築から解放されることにより、開発、デプロイ、改善のサイクルを早く回すことができ、DevOpsの実現を強力に支援します。

PaaS内で、複数のアプリケーションをホスティングさせることができ、またPaaSアプリケーション間連携が規定されおり、アプリケーション間連携を容易にします。
PaaSは、Erlang VM上で動作する、先進的なプログラム言語Elixirで開発されており、並列処理、耐障害性に優れたプラットフォームとなっています。

導入事例

O2O マーケティング

来店ポイントの付与や優良顧客への接客により顧客満足度が向上

目的:
Beaconを利用し、オンラインから実店舗への来店動機を高め、更なる質の高い接客を実現したい。
課題:
オムニチャネル化の中で、来店動機やメリットが希薄化。
利用機能:
テナント管理、ユーザ管理、IOTデバイス管理、プッシュ通知、データストア
導入効果:
各種標準機能を利用することによって、短い開発期間でのサービスインを実現した。

見守りサービス

見守りを通して地域コミュニティーとのつながりを実感

目的:
  • BLEタグを使って、児童の居場所を把握したい。
  • 父兄達が各々で児童の見守りをしたい。
課題:
校門や昇降口に設置した受信機で、児童のランドセルに付帯したBLEタグの電波をもれなくキャッチし、父兄のスマホへ通知したい。
有料サービス(月額利用)化にあたり、どのユーザが課金申し込みしたかなどの登録情報を正確に管理したい。
導入効果:
サーバ環境の構築やインフラの運用管理が不要であるため、環境準備や運用コストを大幅に削減できた。

人とロボットとのコミュニケーション

商用実績のあるチャットサービスを利用して、人とロボットとのコミュニケーションを実現

目的:
家族の一員としてチャットを使ってロボットとコミュニケーションをしたい。
課題:
スクラッチで開発せずに、開発コストを抑えたい。
利用機能:
ユーザ管理、データストア
導入効果:
PaaSを活用し、短期間でコミュニケーション用のメッセージフレームワークをロボット上に導入することができた。

コミュニケーションデバイス開発

モバイルアプリ、クラウド、デバイス側アプリをトータルで開発提供

目的:
IoTデバイスをリアルタイムに制御したい。
課題:
  • 開発コストが少ない。
  • 開発効率の高いフレームワークが必要。
利用機能:
ユーザ管理、プッシュ通知
導入効果:
インフラ運用環境が準備されており、また各種標準機能を利用することによって少ない開発コストで開発を完了することができた。

教育

公教育で利用可能な一斉学習用ICT教材の実現

目的:
  • タブレットや低速SIMを用いて学校授業の一斉学習で使える小テストツールが欲しい。
  • 取得したテスト結果を、各家庭の個人情報利用同意に基づいて有効に活用したい。
課題:
  • 30人前後の生徒が、遅延無く確実に一斉利用できること。
  • ユーザ認証機能を有し、法的根拠に基づいた第三者へのデータ提供を行えること。
利用機能:
テナント管理、ユーザ管理、データストア、タスクスケジュール
導入効果:
データストアを活用することにより、安心してデータを利用できるサービスを開発することができた。

医療

機微な個人情報に基づく安全なターゲティング配信の実現

目的:
薬局事業者に蓄積されている処方箋情報を活用した情報配信サービスを行いたい。
課題:
  • 処方箋情報に基づくCRM機能とプッシュ配信機能が必要。
  • 目的外利用のための本人同意に基づいたデータ活用を行わなければならない。
利用機能:
テナント管理、ユーザ管理、データストア
導入効果:
データストアを活用することにより、個人情報アクセス制御基盤の開発を行うことができた。

システム構成図

システム構成図

ACCESS Connectは、基盤プラットフォームとして、信頼性と拡張性の高いAmazon Web Services(AWS)上に構築しております。
ACCESSはAWSのアドバンスドテクノロジーパートナーとして、高いクラウド技術と豊富な運用経験を活用しサービスをご提供します。

Amazon Web Services

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