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プレスリリース

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2017.05.25

プリント

ACCESSのIVIソリューションが、「GENIVI Best of Show」を受賞


株式会社ACCESS(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:兼子 孝夫、以下ACCESS)のIVI(In-vehicle infotainment、車載システム)ソリューションが、「GENIVI All Member Meeting & Open Community Days」(日時:2017年5月9月~11日、於:英国バーミンガム)にて、「GENIVI Best of Show」を受賞しました。

ACCESSのIVIソリューションは、車載に特化したマルチスクリーンマネージメント・ソリューション「ACCESS Twine Car」と組込向けブラウザ「NetFront® Browser」シリーズから成り、カーメーカや車載メーカの、業界最高クラスのIVI開発を支援します。

この度のイベントでは参加企業による投票が行われましたが、ACCESSのIVIソリューションの幅広いプラットフォームおよびオペレーティング・システム上でシームレスな接続性を実現している点が評価され受賞に至りました。

ACCESSのブースでは、ルネサスエレクトロニクス製車載向けSoC「R-Car H2」、「Rasberry Pi 3」、インテル製/ARM製チップ搭載ボードを使用し、GENIVI Development Platform(GDP)、Android、iOS、Linux上に構築したHTML5およびマルチメディアソリューションのデモを行いました。

引き続き、ACCESSは、GENIVI Allianceのメンバー企業として、IVIの標準化および普及拡大を推進するとともに、最先端のWeb技術により、メーカのコネクテッドカー開発を支援してまいります。

「ACCESS Twine Car」に関する詳細は、http://accesstwine.com/(英語)をご参照ください。

「NetFront Browser」シリーズに関する詳細は、https://www.access-company.com/products/browser/をご覧ください。

※GENIVI Alliance:IVIシステムの標準を推進する非営利団体(本拠:米国カリフォルニア州)。オープンソースやIVIソフトウェアの広範な採用を推進し、コネクテッドカー向けにオープンテクノロジーを提供することに注力しています。現在、世界中から140社以上が加盟しています。
https://www.genivi.org/

■株式会社ACCESSについて
ACCESS(東証マザーズ:4813)は、1984年の設立以来、独立系ソフトウェア企業として、世界中の通信、家電、自動車、放送、出版、エネルギーインフラ業界向けに、モバイル並びにネットワークソフトウェア技術を核とした先進のITソリューションを提供しています。累計搭載実績15億台を超えるモバイルソフトウェアおよび300社以上の通信機器メーカーへの採用実績を誇るネットワークソフトウェアにおける開発力・ノウハウを活かし、現在、組込とクラウド技術を融合したIoTソリューションの開発・事業化に注力しています。アジア、米国、ヨーロッパ地域の子会社を拠点に国際展開も推進しています。
https://www.access-company.com/

※ACCESS、ACCESSロゴ、NetFrontは、日本国、米国及びその他の国における株式会社ACCESSの登録商標または商標です。
※その他、文中に記載されている会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。