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技術研修

ACCESSの全貌をつかむための、濃い2ヶ月。

幅広い領域に触れ、「技術の学び方」を身に付ける。

研究開発グループを体験

ACCESSの技術研修で目指すのは、単なるプログラミングスキルの習得ではなく、プロのエンジニアとして走り出すための確かな土台作りです。
具体的には、2ヶ月の研修を通して以下の3つを目指します。

  • 「どう学ぶか」という未知の技術へのキャッチアップ力を身につける
  • 「個人開発」から、保守性・品質を意識した「プロのチーム開発」へ移行する
  • 専門外の領域にも視野を広げ、自身の「好き」と「得意」を見極める

最初からすべてを知っている必要はありません。気負わずにたくさんの技術に触れ、これからあなたが深めていく技術の手がかりを見つける。そんな2ヶ月間にしてください。

実践重視の開発スタイル:作って試す。プロのレビューで「現場のコード」へ

研修のおすすめポイント

ACCESSの技術研修の最大の特徴は、各技術領域の第一線で活躍するスペシャリストメンバーや専門部署のプロフェッショナルが研修計画の策定や講義資料の作成から、直接の講師までを一貫して手がけることです。 単なる座学で終わらせず、現場のプロが伴走することで、以下のような実務に直結する実践的な開発環境を用意しています。


  • 最新AIツールを前提としたモダン開発
    • GitHub CopilotやClaude Codeをコーディングに活用するだけでなく、自社開発の生成AIプラットフォーム「FrascoAI」を用いたLLMワークフローの構築までを実践。AIを「使う」側から、AIを用いたサービスを「創る」側へと視点を引き上げます。

  • 第一線のプロによる直接コードレビュー
    • 各研修では、現場で活躍する技術領域のスペシャリスト陣が直接コードレビューを行います。チケット管理ツールでのタスク管理やテストコードの実装など実務直結の作法を徹底し、個人開発で陥りがちな「動けばOK」のコードから脱却し、テストの書き方や保守性を意識した「チームで活きるプロのコード」へと、実践を通して引き上げていきます。

  • 「教え合い、技術を楽しむ」文化
    • 基礎研修では入社1〜2年目の先輩社員が環境セットアップをサポートし、Robotics研修では技術を愛する有志のエンジニアが講師を務めるなど、会社全体で若手の技術的成長を楽しんで支援するカルチャーがあります。

  • 対面メインの研修スタイル
    • 配属後はリモートワークを取り入れた働き方が多くなりますが、2ヶ月の研修期間中はあえて対面メインのスタイルを採用しています。
    • これにより、わからないことを隣の同期や近くの講師にその場ですぐ質問・相談できる、対面ならではの心理的安全性の高さがあります。また、研修期間中に築いた同期との関係性は、配属後にリモート主体の環境へ移行してからも、オンライン上で心理的ハードルなく気軽にチャットで相談し合えるなど、実務へスムーズに馴染むための大きな土台となっています。

WebからAI、ハードウェアまで!全方位を網羅する研修ラインナップ

研修ラインナップ
研修ラインナップ

ACCESSでは、フロントエンド(WebFrontend)からバックエンド(Server)、ハードウェア、AI、品質管理まで、プロのエンジニアとして必要な基礎技術を体系的に学べる2ヶ月間の研修を用意しています。

短期間の研修ですべての習得を目指すのではなく、領域ごとに目的を変えたバランスの良い設計が特徴です。

カリキュラムは、コア技術の基礎を固める領域、最新技術の楽しさを知る領域、そしてプロとしての心得を学ぶ領域の3つで構成されており、それぞれ異なるゴールを見据えて設計されています。

この過程で、社内の「誰がどの技術に詳しいか」という情報に自然に触れることになり、今後の業務に活きるスペシャリストとの繋がりが得られるのも、この研修全体の大きなメリットです。


    [ 💻 Web・アプリ開発 ]コアとなる実務の『アタリマエ』を習得する

  • 学べる技術: Server、WebFrontend、Browser、SD(スマートデバイス)など
  • 特徴:自社でコアとなる技術の基礎を体験し、エンジニアとしての基礎力をつける領域です。Webのフロントエンドからバックエンドまで、商用レベルの開発フローを網羅します。さらに、Webを支えるプラットフォームであるWebブラウザの仕組みやAndroidアプリ制作の体験など、多様なプラットフォームについても学習します。実務で直面しやすい落とし穴の回避方法など、実務で扱うアタリマエの作法を徹底的に学びます。
  • 受講者の声:
    ■「ブラウザの仕組みのさわりについて知ることができて非常に面白かった!」(Browser研修)
    ■「Reactは名前だけ知っている程度だったので、今回学べてとてもためになった」(WebFrontend研修)


    [ 🤖 AI・ハードウェア・先端領域 ]最新技術を体験し、楽しさを知る

  • 学べる技術:ML(機械学習)、FrascoAI(社内生成AI基盤)、Robotics、XR など
  • 特徴:機械学習の実践や社内生成AI基盤の活用といった最先端のAI開発から、現実世界でコードを動かす融合領域(Robotics・XR)まで、先端技術におけるモノづくりの楽しさを体験します。
  • 受講者の声:
    ■「LLMワークフローを作成できるようなものがあるとは思っていなかったので面白かったです」(FrascoAI研修)
    ■「Roboticsは初めて触ったので新鮮だった。現実で、実際に書いたコードが動くという経験はとても楽しかったです!!」(Robotics研修)
    ■「HMD(VRゴーグル) で何かやるのは初経験だったので、色々と新鮮で楽しく取り組むことができました」(XR研修)


    [ ⚙️ 開発基礎・品質管理 ]プロとしての「心得」を構築する

  • 学べる技術:Security、Design、PM(プロジェクトマネジメント)、QA(品質保証)、QMS(品質マネジメントシステム)など
  • 特徴:状況を問わず、今後の業務で接触機会の多い技術領域であり、心得的な要素が大きいカリキュラムです。
  • 受講者の声:
    ■「プロジェクトにおけるPMの重要性を理解でき、今後どのように連携すれば円滑に業務を進められるかを学びました」(PM研修)
    ■「今後の作業に取り組む際にも、品質保証の観点を意識しながらより良くしていきたいと思います」(QA研修)
    (※研修カリキュラムは最新の技術動向に合わせて毎年アップデートしています。また、ビジネスマナーやプレゼン等の基礎サポートも並行して行います)

先輩社員が選んだ!ACCESS名物「研修アワード」

過去の新入社員アンケートをもとに選出されたACCESSの研修をいくつかご紹介します。


    🏆【総合1位】ベストセッション賞:Server研修 / ML(機械学習)研修

  • 研修内容:Server研修ではチームでテスト実装も含めた商用レベルのAPI開発を、ML研修では1日で本格的な機械学習を実装するハンズオンを行います。
  • 受賞理由:資料品質や実践的な手応えなど、全評価項目から算出された「総合スコア」で堂々の1位を獲得。特に実践的な開発の手応えで高い支持を集めました。
  • 受講者の声:「初めての言語(Elixir)を理解しながら、商用レベルのAPI開発やテストコードをがっつり実装するのが最高に楽しかったです。プロ視点のレビューで『動けばOK』から『チームで活きるプロのコード』へ引き上げてもらい、タスクを完了した時の達成感は格別でした!」

  • 🤯【ギャップ賞】想定外の面白さ:Security研修

  • 研修内容:https通信やメール等のネットワークセキュリティを網羅的に学び、さらにCTF(セキュリティ競技)を通じてハッカーの攻撃手法と防御策を実践します。
  • 受賞理由:受講前と後で、一番「イメージが変わった!」と驚きの声が挙がった研修です。
  • 受講者の声:「大学で暗号技術は扱っていましたが、メールセキュリティ等は未経験だったので網羅して勉強する良い機会になりました。特に、普段使わないような考え方をするCTF競技を通じて、あえて『攻撃側の視点に立つ』ことにより防御策を学習するというのは新鮮でとても面白かったです! 」
  • 🔥【オーバーヒート賞】最高難易度:SD(スマートデバイス)研修

  • 研修内容:Kotlin等の未知の言語に挑み、プロのエンジニアの調べ方・思考プロセスを吸収しながらAndroidアプリを実践的に開発します。
  • 受賞理由:受講者アンケートにおいて「もっとも頭を使った・難しかった」という評価を集め、堂々の1位を獲得した手応え抜群の研修です。
  • 受講者の声:「初めて触る言語でかなり難しかったですが、講師陣のヘルプが本当に手厚く、調べ方のヒントやプロの思考手順をその場で教えてもらえたのがとても助かりました。苦労した分、最高に楽しかったです!」

専門外でも、未経験の技術でも大丈夫。「やってみたい」からプロへ。

XR研修とは?

「本格的な開発は初めて」「特定の言語しか知らない」。そんな方もご安心ください。

ACCESSの研修が目指すのは、即戦力の育成ではありません。
未知の技術への「学び方」を知り、プロフェッショナルの「土台」を作ることです。

必要なのは、技術への好奇心と学ぶ意欲だけ。 多様な領域に挑み、先輩の思考プロセスを自ら吸収していくことで、プロとしての確かな実力が身につきます。

「モノづくりが好き」「ロジックが好き」。その「やってみたい」を、私たちは全力で後押しします。