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CTOが語る
「ACCESSの独自性」

テクノロジーを「つくる側」で、
エンジニア人生を楽しむ。

PROFILE

植松 理昌 Michimasa Uematsu
取締役 専務執行役員(海外担当)/CTO

UNIQUENESSACCESSの独自性

アプリケーションから、プラットフォームへ。

世の中を変革させ、さらに進化させつづけるインターネット。そのエンジンとなるWebブラウザ開発は、かつて私たちの主力事業でした。やがてインターネットの本流は、サイトのブラウジングから WebAPI によるコンピューティングモデルへとシフト。これを受けて世の中のビジネスモデルが変わってゆく中、競合他社はアプリケーションとしてのブラウザ開発から撤退していきました。

そうした状況において、私たちはブラウザを 「エッジデバイス上のWebプラットフォーム」 と再定義して開発を継続。技術を拡充してきました。なぜなら、私たちは「技術にこだわる」会社だからです。

CTO植松理昌

UNIQUENESSACCESSの独自性

そして、自動車、家電、ゲーム機、センサー、電子書籍にも。

この継続して技術にこだわる力が源泉となり、IoT 時代を迎えた今日、私たちが Webテクノロジー を埋め込める領域は、自動車・テレビ・ゲーム機・家電・センサーと多岐にわたっています。私たちの特徴は、自社で研究開発から最終の製品開発までを手がけられること。そして、要素技術をパートナー企業のビジネスと組み合わせることにより、新しいサービスを生み出せる企画開発力にあります。パートナー企業は、あらゆる業種にのぼります。

さらに、私たちのWeb技術は、出版の未来も担っています。電子出版分野では、『少年ジャンプ+』(集英社)や『マガジンコミックス』(講談社)、『BOOK☆WALKER』(KADOKAWA)、『サンデーうぇぶり』(小学館)などにソリューションを提供。現在、クラウドを活用した当社電子書籍配信システムは、国内トップクラスの規模に成長しています。

CTO植松理昌

UNIQUENESSACCESSの独自性

テクノロジーを「つくる側」で、エンジニア人生を楽しむ。

IoTが世の中に浸透する今後は、ブラウザをWebプラットフォームとして組み込んだデバイスやセンサーが人々の生活と密接になる時代となるでしょう。その時ブラウザは、サービス提供者側からユーザにつながる接点の役割を果たし、新たな価値を生み出していきます。このパラダイムシフトは、私たちにとっては次なる事業領域となるものです。時代の先を見越したソリューションの開発が、いままさに求められており、私たちは、そうした世の中のニーズに応えられる企業です。

自社製品を研究開発して世に送り出す、とはどういうことでしょう? それは、自分の考えを製品に反映させることができ、世の中を変えていけるということです。また、オープンソースを使いこなすだけでなく、オープンソースそのものに手を入れ、機能を追加して世界中に向け公開することもあります。Webテクノロジーを使うだけなら、便利なものはできるけど、生活や文化を変えてゆくような革命なんて起こせません。テクノロジーを「つくる側」に回れば、エンジニア人生はきっとおもしろくなるはずです。私たちは、「検索しても見つからない」ニーズや課題に進んで向かっていき、新しい日常を提供する。そのチャレンジを楽しむエンジニア集団です。

CTO植松理昌
夏海龍司

取締役が語る

「ビジョンと求める人物像」