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取締役が語る
「ビジョンと求める人物像」

あきらめずに
前進しつづける姿勢。

PROFILE

夏海 龍司 Ryuji Natsuumi
取締役 専務執行役員(国内担当)

VISIONビジョン

業界全体、世の中に貢献していくための開発。

私たちは、自社ブランドによる事業展開をほとんど行わない企業です。パートナー企業との共同開発において、常に黒子に徹しています。それは、ある特定の企業だけでなく、「業界や世の中全体に貢献していきたい」という想いがあるからです。

たとえば、テレビの世界。リモコンのdボタンを押すと、天気予報などのデータ放送が表示されます。それらのデータを、あらゆるテレビで同じく表示するためのソフトウェアモジュールをメーカー各社と放送局側に提供しているのは、私たちです。BMLというデータ放送用記述言語の規格化段階から関わっています。私たちが、業界として規格化・標準化できる部分をサポートすることによって、メーカー各社は差別化できる部分にコストや資源を集中していけます。より効率的な事業運営ができるように、私たちのソリューションを活用していただく。それが、私たちの一貫したスタンスです。介護、出版など業界を問わず、私たちは技術を提供しています。

現在は、NHKや総務省の旗振りのもと一般社団法人IPTVフォーラムが推進する次世代の地デジ、ハイブリッドキャストの立ち上げから参加しています。これは、放送とインターネット通信を機能的に連携させて、テレビを軸に幅広いサービスを展開する基盤システム。2020年に向けて、地デジ以来のTV買い換え需要の波が訪れる時、一気に世の中に広まっていくはずです。

取締役夏海龍司

PERSONALITY DESIRED求める人物像

自ら走り、推進しつづける姿勢。

ACCESSは、数年後の世の中に向けて研究開発を行い技術を届ける会社です。当社技術を広く使っていただき、結果的に人々の生活を便利にしていきたいと考えています。それには、いま目の前にある技術にとどまらず、「自ら課題を見つけて次の技術を見出す」志向が必要です。変化が激しい業界において、誰かからの指示を待つのではなく、自分の頭で考え、自分で推進していける自走力。あの時やっておけばと後悔せず、躊躇せずチャレンジする志向に期待します。

取締役夏海龍司

CAREER PATHキャリアパス

スペシャリストか、ビジネスの企画か。

エンジニアのキャリアパスは、入社後に技術を磨き、技術開発に責任をもつリーダーに。その後は技術のスペシャリストか、マネージメントとして課長や部長を目指すか、本人の志向によって道が分かれます。

技術志向の社員の中には、新卒2年目でスペシャリストや、30歳にしてアーキテクトを務める者もいます。これは、200名ほどの企業だからこそ。その他にも技術領域を統括するシニアスペシャリストや、Webの標準化団体 W3Cや国際会議などに出て、今後のACCESSの技術方向性を描くエバンジェリストという役割もあります。

マネージメントになると、サービス、ビジネスの企画や商品企画に携わる機会が多くなります。営業に同行してパートナー企業へ伺い、これまで積み上げてきた自身の技術をもとにソリューションを提示する。そんな仕事をお任せします。どの道を選んでも、業界や世の中に貢献する仕事につながっていく。それが、ACCESSのキャリアパスです。

取締役夏海龍司
CTO植松理昌

CTOが語る

「ACCESSの独自性」