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ブラウザ

ブラウザは、IoT時代のコアテクノロジー。
でも、開発できる人は限られています。

PROFILE

星野 慎二 Shinji Hoshino
IoT事業本部 副本部長
2006年入社。大学では物理を専攻。宇宙関連の研究に打ち込む。入社2年目でプロジェクトマネジメントを任され、同じ年にドイツへ。帰国後、通信×放送のスペシャリストとして経験を積む。入社9年目より現職。

たとえば、音声認識による検索をはじめ、ブラウザにできることは近年どんどん増えています。ビデオチャットのようなリアルタイムコミュニケーション。Bluetooth機器の操作。WebVRや3DCGを表示させるWebGL。WebベースのデジタルサイネージにWeb決済…。これはブラウザが、サイトを表示するものから、Webプラットフォームへ進化していることを表します。IoT(Internet Of Things)、WoT(Web Of Things)を実現するための、アプリ実行環境として用いられるようになっているのです。ブラウザの応用範囲は限りなく広がっている。でも、それを開発できるエンジニアや、ブラウザ自体の技術を持つ企業は、世界的にかなり稀な存在です。企画の立ち上げから、メーカーとやりとりを重ね、世の中に製品を出すまでのすべてに関わっていけることもおもしろさのひとつです。あなたも希少価値のあるエンジニアになりませんか。