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ワークライフバランス

まずは、ACCESS社員の働き方を数字でご紹介します。

休暇取得日数 年間平均
15
休暇取得日数
残業時間 月間平均
15 時間
残業時間
リモートワーク利用率
99 %
リモートワーク利用率
リモートワーク実施日数 月間平均
17.5
リモートワーク実施日数
出社事情
週0~1程度 85 %
週2程度 8 %
週3以上 7 %
出社事情
育児休業取得率 男女とも
100 %
育児休業取得率
育児休暇からの復職率
96 %
過去5年間実績 育児休暇からの復職率
育児休暇平均取得期間
女性
9.4 か月
男性
3.0 か月
過去5年間実績 育児休暇平均取得期間

制度や数字が整っていることは、あくまでスタートライン。ACCESSには、この環境を活かして自分らしく活躍する社員たちがいます。

楽しく人生を過ごすために仕事がある。そんな毎日です。

働くことは、自分らしく生きることの一部である。そんな「ワーク・イン・ライフ」を、彼女は実践しています。ACCESSだからできている、「柔軟な制度を使いこなして自分らしく働く」こと。「ワークライフバランス」から一歩進んだ、金子さんの毎日をご紹介しましょう。


金子 愛理
金子 愛理
IoT開発本部 ソフトウェア・エンジニア

Q1金子さんの普段の仕事は?

みなさんが日常的に目にしたり、ジュースや缶コーヒーを買ったりしている自動販売機。それに関する、さまざまなソフトウェアの開発を手掛けています。飲料メーカー様が国内で展開する自販機ビジネスをサポートする形で、要件定義から携わっています。


Q2その仕事のおもしろい点は?

やはり自動販売機という、人々の生活に身近な“社会インフラ”の開発に関われる点です。PCやスマホの中だけで完結するサービスとは異なり、ハードウェアと連携して動くため、Web技術だけでなく「自販機が実際に設置される環境」も考慮しながらつくることは難しくもあり、おもしろさにもなっています。

現在は、新サービスの要件定義をはじめとする一連の開発を任されています。単にユーザーが使う画面だけでなく、それを支える裏側の仕組みまで含めた「サービスの全体像」を設計できるのもやりがいのひとつです。自分が携わった機能が街なかで動いているのを見ると、「世の中を支える仕組みの一部をつくっているんだ」という確かな手応えを感じますね。


金子 愛理

Q31日の働き方は?

基本はリモートワークですが、月に1〜2回ある出社日の一例をご紹介します。朝は9時に自宅で業務を開始して、Web会議などを済ませてから11時頃にオフィスへ移動する、といった柔軟な働き方をしています。

出社すると、対面でのコミュニケーションが業務の中心になります。後輩メンバーからコードの修正やセキュリティ対応などの相談を受けるなど、サポート業務に時間を使うことも多いですね。合間に自分の担当タスクも進めて、18時頃に退勤。その後は社内の懇親会に参加して、チーム外のメンバーと交流する日もあります。


Q4リモートワークの場合は?

リモートでの会議とSlackによるコミュニケーションをベースに、チーム運営を進めています。仕事の話題だけでなく、世間話も多いですね。

休憩のタイミングは自由ですが、それは「プロとして役割を全うする」ことが前提です。たとえば私は雷や気圧の変化が苦手なので、集中力を欠くときは無理せず小休止を取るようにしています。そうしてパフォーマンスを維持できるよう、自身でコンディションを整えているのです。

仕事中に、通院や買い物などで「中抜け」することも可能です。その場合、事前にチームへスケジュールを共有して、業務に支障が出ないよう調整しています。

年に数回は群馬の実家に帰って、1週間ほど滞在しながら仕事をすることも。自律的に業務をコントロールできていれば、場所にとらわれずライフスタイルに合わせて働けるのも、ACCESSならではの魅力だと思います。


金子 愛理

Q5リモートワークでよかったことは?

自宅での作業環境を調整できることです。私は、会社から貸与されているMacBookとモニターに、学生時代から使っているモニターを組み合わせたトリプルディスプレイにしています。

さらに、デスクは昇降式で160cm幅のL字型にすることで作業を効率化していますね。椅子は、リクライニング機能を重視したゲーミングチェアを選びました。モニターに映り込まない照明、快適な湿度管理など、ストレスを感じないワークスペースをつくっています。


Q6「ライフ」で大切にしていることは?

趣味のゲームと、ものづくりに没頭する時間です。ソーシャルゲームのイベントに合わせて、お昼休憩の時間を柔軟に調整することもあります(もちろん不在の時間がわかるよう、チームにはきちんと伝えています)。

それからいま、分割キーボードの基板設計にも取り組んでいて。マイコンとモーターを組み込んだ小さなロボットをつくったこともあります。こうした趣味のハードウェアに関する質問やゲームに関する交流でも、社内チャットを活用しています。それから、学生時代からずっと好きなタレントさんや声優さんの推し活もやっています。本社がある秋葉原はグッズの宝庫でもあるので、推し活もはかどりますね。電子工作パーツのお店もたくさんありますし。


Q7 ACCESSの風土って?

ゲームの発売日に有給を取って没頭したり、平日の日中に愛犬を散歩させたり。ACCESSには、「責任をしっかり果たしていれば、働き方を本人の裁量に任せてくれる」風土があります。自身の役割を全うしてチームと信頼が築けているからこそ、自由なスタイルが認められているのです。「お互いの状況を尊重し合いながら、自分らしい働き方ができている」と私は実感しています。

お客様に満足いただける成果を出し、その過程でプロとして成長していくこと。そして、プライベートも全力で楽しむこと。この両立が、私にとっての大切なテーマです。

「男性育休」が当たり前のカルチャーとして、根付いています。

「男性育休」が当たり前のカルチャーとして、根付いています。

世の中で一般的になる前から、ACCESSには個人の選択を尊重し、応援する風土があります。2017年に課長職で育休を取得し、現在は部長として活躍する山本さん。 復帰後に昇進を果たした彼の実績は、「休んでもキャリアは止まらない」ことを物語っています。ACCESSのワークライフバランス推進の実際を、当時のインタビューからご紹介します。