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エンジニアのキャリアパス

ACCESSでは、「初期配属」によって将来のキャリアが固定されることはありません。

あなたの得意な技術領域(Webフロントエンド、サーバーサイド、AIなど)を入り口として、その専門性を深く磨いていくことも、新しい領域へキャリアを広げていく挑戦も歓迎しています。 つまり、当社には決まったレールはなく、 「極める」ことも、「広げる」ことも、あなたの意志で選べる圧倒的な柔軟性があります。

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プロジェクト管理
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※ACCESSが手掛ける多様な技術領域。これらを自由に組み合わせたり、深めたりすることが可能です。

キャリアを形作る「柔軟な仕組み」

01キャリアを形作る「柔軟な仕組み」

やりたい技術や領域が変わった時、ACCESSには多様な選択肢があります。
大胆に環境を変える「部署異動」はもちろん、今の部署に所属したまま新しい領域へ挑戦する「プロジェクトアサインの調整」も、どちらも柔軟に行われています。

● プロジェクト配属の調整

「次はサーバーサイドをやってみたい」「アプリ開発に挑戦したい」と思ったら、部署異動を待つ必要はありません。 上司との1on1で希望を伝えれば、タイミングと適性を見て、次に配属されるプロジェクトが柔軟に調整されます。

● スペシャリストチームへの参加

まだ実務経験がない分野(例:AIやXR、セキュリティなど)に興味がある場合、まずは社内の「スペシャリストチーム」への参加から始められます。 これは先端技術の開拓や技術者の育成を目的としたグループです。定例会での情報交換や、実際のプロジェクトに対する技術レビューなどを通じて、ハイレベルな知見に触れることができます。(※スペシャリストチームの勉強会はこちらのページをご覧ください) そこで得た知識を今の業務に活かしたり、将来的な挑戦の足掛かりにするなど、いきなり環境を変えるのではなく、グラデーションのようにキャリアの幅を広げていくことが可能です。

様々な成長スタイル

02様々な成長スタイル

決まったレールはありませんが、先輩たちは大きく分けて3つのスタイルで成長しています。

① 専門性を追求する道(スペシャリスト)

自分はこれだ」という技術領域(例:ブラウザ、サーバーなど)が見つかったら、腰を据えて深く探求するスタイルです。その分野で高度な専門スキルを持つプロフェッショナルを目指します。

② 領域を広げる道(フルスタック)

例えば、「Webフロントエンドも、バックエンドも、AIにも触りたい」という好奇心旺盛なスタイル。プロジェクトごとに異なる技術領域を担当したり、複数の領域を掛け合わせることで、ユニークな価値を発揮します。

<Career Case>Aさん(4年目)

「私は入社時はアプリ開発からスタートし、2年目からWebフロントエンド、バックエンド、サーバーまで横断的に担当するようになり、現在ではフルスタックな働き方をしています。 技術領域を広げるだけでなく、エンジニア主体の環境を活かして、要件定義やチーム運営へも役割を拡大中です。」

③ 役割を広げる道(プロジェクトマネジメント)

エンジニアとしての経験を土台に、「プロジェクト」の進行管理へと、役割をシフト・拡張していくスタイルです。 関わり方は柔軟です。「PMに特化」してプロジェクトの成功にフルコミットする道もあれば、技術力を武器に「エンジニアとPMを兼任」する道もあります。

<Career Case>Bさん(6年目)

「私は突出した技術力で勝負するのではなく、入社2年目からエンジニアとPMを兼任し、『自分だけのキャリア』を歩んでいます。作り手としての目線を持ちながらチームをリードできるのが強みです。」

03将来のキャリアイメージ

どのスタイルを選んでも、その先には高度なプロフェッショナルへの道が続いています。
ACCESSでは管理職、技術専門職種など、多様なキャリアアップの道が用意されています。

将来のキャリアイメージ
将来のキャリアイメージ

※上記のほか、専門職種として「QE(Quality Engineer)」「BP(Business Produce)」など多様なキャリアが存在します。

将来のキャリアイメージ

● 技術を極める:ギークエンジニア(GE)

優れたエンジニアとして、特定領域の知識・能力で社内外に認知されている人材。一つの技術を極めたスペシャリストはもちろん、広範な技術を持つフルスタックエンジニアも目指すことができる、ACCESS独自の専門職種です。

● プロジェクト・プロダクトを率いる:専門職種としてのPM

多様なメンバーで構成されるプロジェクトを組成・マネジメントする、こちらもACCESS独自の専門職種です。エンジニアリングへの深い理解を持つACCESSのPMは、作り手からの信頼も非常に厚く、プロジェクトの成功に不可欠な、極めて重要なポジションです。

● 組織を導く:管理職(課長・部長)

組織を運営し、メンバーの成長や事業の成功に責任を持つポジションです。

ACCESSの管理職は、「エンジニアが最大限に力を発揮できる場づくり」を担います。一人ではできない大きな成果をチームで実現し、多様な技術者の力を引き出しながら組織と人の成長をダイナミックに牽引する、非常に影響力のある仕事です。

<Career Case>現役マネージャーの声

「自分より優れた技術力を持つメンバーも多いので、『技術に専念できる環境づくりは私が引き受けるから、皆は思い切り開発を頑張ってください』というスタンスでいます。大変さもありますが、その分、チームで成果を出せた時の楽しさも大きくなる、エキサイティングな仕事です。」

Point 1:年功序列ではありません

ACCESSは、年齢や社歴に関わらず、一人ひとりの実績を正当に評価する文化があります。 実際に、GE(ギークエンジニア)、PM、課長のいずれも「最年少29歳」での登用実績があります。 「何年待てばなれるか」ではなく、「実力があれば20代でも管理職やスペシャリストになれる」環境です。

Point 2:数字で見る「技術専門職種が多数派」の環境

管理職と技術専門職種の比率管理職と技術専門職種の比率
技術専門職種の内訳技術専門職種の内訳

ACCESSのキャリア比率を見ると、「管理職」よりも「技術専門職種(GE/PM)」の割合が圧倒的に高い(約75%)ことが分かります。 内訳としては「技術を極めるGE」が多くを占めますが、「プロジェクト・プロダクトを率いるPM」も約25%おり、主要なキャリアの一つとして多くの社員が活躍しています。

つまり、管理職であれ専門職種であれ、どの道を選んでも正当に評価される環境があります。 技術を追求したい方はGEへ、プロジェクト運営のプロを目指したい方はPMへと、それぞれの志向に合わせて、管理職とは異なる「専門職種」として長く第一線で活躍できます。

ACCESSには、多様な技術領域と、柔軟にキャリアを築ける環境があります。
「いろいろなことに挑戦したい」という意欲も、「一つのことを極めたい」という探求心も。
「技術を突き詰めるスペシャリスト」のキャリアも、「組織を牽引するリーダー」のキャリアも。
私たちは、そんなエンジニアの多様な志向を歓迎し、尊重します。
ぜひ、あなたらしいキャリアを、ACCESSで自由に描いてください。

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