03将来のキャリアイメージ
どのスタイルを選んでも、その先には高度なプロフェッショナルへの道が続いています。
ACCESSでは管理職、技術専門職種など、多様なキャリアアップの道が用意されています。
※上記のほか、専門職種として「QE(Quality Engineer)」「BP(Business Produce)」など多様なキャリアが存在します。
● 技術を極める:ギークエンジニア(GE)
優れたエンジニアとして、特定領域の知識・能力で社内外に認知されている人材。一つの技術を極めたスペシャリストはもちろん、広範な技術を持つフルスタックエンジニアも目指すことができる、ACCESS独自の専門職種です。
● プロジェクト・プロダクトを率いる:専門職種としてのPM
多様なメンバーで構成されるプロジェクトを組成・マネジメントする、こちらもACCESS独自の専門職種です。エンジニアリングへの深い理解を持つACCESSのPMは、作り手からの信頼も非常に厚く、プロジェクトの成功に不可欠な、極めて重要なポジションです。
● 組織を導く:管理職(課長・部長)
組織を運営し、メンバーの成長や事業の成功に責任を持つポジションです。
ACCESSの管理職は、「エンジニアが最大限に力を発揮できる場づくり」を担います。一人ではできない大きな成果をチームで実現し、多様な技術者の力を引き出しながら組織と人の成長をダイナミックに牽引する、非常に影響力のある仕事です。
<Career Case>現役マネージャーの声
「自分より優れた技術力を持つメンバーも多いので、『技術に専念できる環境づくりは私が引き受けるから、皆は思い切り開発を頑張ってください』というスタンスでいます。大変さもありますが、その分、チームで成果を出せた時の楽しさも大きくなる、エキサイティングな仕事です。」
Point 1:年功序列ではありません
ACCESSは、年齢や社歴に関わらず、一人ひとりの実績を正当に評価する文化があります。 実際に、GE(ギークエンジニア)、PM、課長のいずれも「最年少29歳」での登用実績があります。 「何年待てばなれるか」ではなく、「実力があれば20代でも管理職やスペシャリストになれる」環境です。
Point 2:数字で見る「技術専門職種が多数派」の環境
管理職と技術専門職種の比率
技術専門職種の内訳
ACCESSのキャリア比率を見ると、「管理職」よりも「技術専門職種(GE/PM)」の割合が圧倒的に高い(約75%)ことが分かります。 内訳としては「技術を極めるGE」が多くを占めますが、「プロジェクト・プロダクトを率いるPM」も約25%おり、主要なキャリアの一つとして多くの社員が活躍しています。
つまり、管理職であれ専門職種であれ、どの道を選んでも正当に評価される環境があります。 技術を追求したい方はGEへ、プロジェクト運営のプロを目指したい方はPMへと、それぞれの志向に合わせて、管理職とは異なる「専門職種」として長く第一線で活躍できます。