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営業

ある時は、少年漫画編集者と。
人と向き合い、想いをつかむ仕事。

PROFILE

柳井 健一 Kenichi Yanai
IoT事業本部 営業部
2011年入社。大学では政治学を専攻。「自社の技術を広め、世界中にあたらしい常識をつくる」ACCESSのビジネスに興味を持つ。「おもしろいことがやれそう」という動機で志望した。

私は思っています。営業とは、まずお客様の気持ちを理解する仕事だと。かつて集英社さまに通い、『週刊少年ジャンプ』を電子書籍化する案件に携わったときもそうです。集英社さまの担当を任された当時、私は入社2年目。なかなか提案を受け入れていただけず、苦戦しました。いかに突破するか?私は編集者の方々の話を伺い、みなさんの価値観をつかむことにしました。それは日本のコミック文化を背負い、切り拓いてきた矜持と向き合う時間でした。その想いをカタチにすることも、ACCESSには求められている。私は自社のエンジニアたちに考えを伝え、アドバイスを受けながら、提案のブラッシュアップを重ねました。そして2年後、業界に先駆けて、無料Web漫画誌『少年ジャンプ+』は実現したのです。こうしたエポックメイキングな案件を、若手のうちに経験できる風土がACCESSにはあります。さまざまな案件を通じて成長しませんか?