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研究開発

ACCESSのライブラリ開発に
『Elixir』を使おう、と決めたのは私です。

PROFILE

桐野 俊輔 Syunsuke Kirino
IoT事業本部 開発部 ソフトウェア・エンジニア
2011年入社。大学では物理を専攻。主に数値計算を研究。大手ではなく「ほどよい大きさ」で、独立系であることからACCESSを志望。入社から2年ほどは電子書籍のサーバサイドのプログラミングに従事。その後、現在のチームへ。

私は、いわゆる製品開発には携わっていません。製品群の基となるパーツをつくり、ライブラリ化して全社の開発のインフラとなるシステムを構築しています。私が開発するパーツとは、たとえば、ブラウザとサーバ間でデータをやり取りする際に使われる要素技術(人々に使われる製品の裏方で、私の書いたプログラムが役立っている。それは密かなやりがいです)。この開発システムの開発は、4年にわたるもの。前半の2年は『Scala(スカラ)』を、後半は『Elixir(エリクサー)』を用いて進めています。どちらの言語も、選択したのは私です。特に、Elixirはまだ普及する前の言語であり、その導入をエンジニアの裁量で決められたことはACCESSの柔軟性や先見性の表れだと思います。私はこれからも、技術スペシャリストとしてできることを増やしていきたいと思っています。こだわりを持って、自由なスタンスで研究開発しながら。