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エッジAI搭載IoTカメラが
あらゆる場所・施設を低コストでIoT化、
ヒト・モノの動きを監視

カメラで人・モノの位置情報を捉え、エッジ側でAI解析、
既存施設や設備を、スピーディに低コストでIoT化

WAVEE+(ウェイビープラス)の「IoTカメラ」は、低解像度カメラが撮影した人やモノの画像を
機器(エッジ)上で画像認識し、Bluetooth 5や、次世代LPWAとして期待される
ZETA(ゼタ)無線通信規格に対応した安価な中継器(Mote)を介しクラウドへ画像認識結果を送信、
遠隔地からのリアルタイムでの一元管理を可能とします。
単三電池駆動により電源設備は不要、無線通信により通信設備も不要ですので、
本IoTカメラを設置するだけで、既存の施設や設備を簡単に低コストでIoT化を実現します。
画像データはACCESS独自の世界最小クラスのエッジコンピューティング「NetFront® EdgeAI」により
エッジ側で高速AI処理、必要最低限のデータのみをクラウドへ送ることにより、
IoTサービスの課題である通信コストの増大を解決します。

店舗の行列検知、来棚検知、空席確認や、山間部の害獣対策など、
従来、設置場所での電源確保や費用対効果から困難であったサービスを容易に実現します。

ユースケース

約5m内の近距離のヒト・モノを検知します。より長距離のデータ伝送が可能なBluetooth 5ロングレンジ通信規格を利用することで、低コストで短期間に施設や設備をIoT化します。

低コストで短期間に施設や設備をIoT化

非セルラー系LPWAのZETAにより約2~10kmの長距離マルチホップ無線通信でデータを送受信、LTE網がカバーしない山間部でも低コストで高信頼なIoTサービスを実現します。

LTE網がカバーしない山間部でもIoTサービスを実現

特長

対応無線通信規格

  • Bluetooth 5
  • ZETA

※ACCESSは、ZETA Allianceのメンバー企業として普及活動に貢献しています。

通信量の低減

64×64低解像度CMOS赤外線カメラにより、必要最低限のデータのみをサーバへアップ。

サーバ負荷の低減

「NetFront EdgeAI」画像認識モデルにより、エッジ側で高度な画像認識処理。

設置場所を選ばない

  • 電源:単三電池駆動により、電源設備不要。
  • 筐体サイズ:90mm×60mm×25mm
  • 防水:IP×5

エッジAI搭載IoTカメラ

柔軟なカスタマイズ

プログラマブルなFPGAにより、対応サービス毎に解析モデルを適用。

トータルパッケージソリューション

クラウド連携および管理画面の提供(オプション)。

エッジAI搭載IoTカメラをご検討中のお客様は、ぜひACCESSにお問い合わせください。

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